入会前 1/4
結婚相談所を考え始めたら、料金の前に3つだけ決める
このページで料金表示の例として取り上げているのは、当サイトの広告提携先のうちパートナーエージェントの1社です。結婚相談所全体を比べたものではありません。→掲載の基準
この記事のポイント
- 先に決めるのは、頼りたい支援・使える時間・払える負担の3つ
- 基本料金に含まれる支援は、相談所ごとに違う
- 費用は、入会時と毎月と条件付きに分けて書く
- 頼りたい支援紹介・検索・面談のどれか
- 空けられる時間平日夜・休日・オンライン
- 払える負担入会時と毎月を別々に
1. どこまで相談相手が必要か
人に頼りたい
- 紹介の数・面談の回数
- 相談の方法
自分で探したい
- 検索できる範囲
- 検索申込の上限
見るのは、希望する活動が基本料金に含まれるかです(S4)。
くわしく:含まれる範囲は相談所で違う
同じ「結婚相談所」でも、紹介・検索・面談のどこまでが料金に含まれるかは違います。任せる量が多いほど良い、という話ではありません。パートナーエージェントは現行の3コースで、紹介・検索数と面談の扱いを分けて表示しています。プランごとに月会費に含まれる内容と有償オプションを分けている事業者もあります。相談所とアプリの違いは活動方法のページへ。
2. 毎月、どのくらいの時間を空けられるか
- 平日夜・休日・オンライン面談の可否を伝える
- 予定が読めないなら、休会の条件を先に聞く
くわしく:休会と、無料相談で決めること
休会は、紹介や検索を止めたまま会員資格を保つ仕組みです。使える理由・申請期限・月額・会員期間の数え方は会社ごとに違います。無料相談は、面談・紹介・お見合い・連絡をどう置くかを一緒に確認する場で、短期間で決める場だと決めつける必要はありません。
3. 入会時費用と月ごとの負担を分ける
- 月会費だけで予算を決めると、初期費用や成婚料が見えない
- 何に対して、いつ発生するかで分けて書く
分け方は料金の読み方のページ、入会済みなら入会後の見直しへ。
印刷して書き込む:相談前の3つのメモ
相談前の3つのメモ
- 頼りたい支援
- 紹介/自分で検索/面談/日程調整・交際中の相談のうち、基本料金に含まれていてほしいもの
- 空けられる時間
- 平日夜・休日・オンラインのどれが使えるか。予定が読めない時期はあるか
- 払える負担
- 入会時に払える額と、毎月続けられる額を別々に。条件付き費用はここに混ぜない
出典
いずれも2026/09/14に確認。料金・条件は改定されることがあります。申込み前は公式表示と受け取った書面を優先してください。