入会後 1/3

入会後に迷ったときは、休会・退会・精算を分けて確認する

確認日: 運営・編集: 結婚相談所の相談前ノート編集部

この記事のポイント

  • 休会・退会・中途解約を、名称だけで判断しない
  • 中途解約の精算額は、入力だけでは出せない
  • 契約書・規約・支払明細を手元に置く

休会

会員資格を保ったまま、活動を止める。

退会

会員資格を終える。中途解約と同じとは限らない。

中途解約

対象契約は、クーリング・オフ期間後も契約期間中に解約できる(S5)。

くわしく:それぞれで確認すること
  • 休会: 利用できる理由、申請期限、月額、会員期間の数え方、活動再開の方法。制度名が同じでも条件は会社ごとに違います。
  • 退会: いつ、どの書面で、どの窓口に伝えるか。
  • 中途解約: 精算額は入力だけでは算出できません。提供済み役務、契約書の精算方法、契約残額などに左右されるため、書面と消費者庁の案内を照らします。

手元に用意するもの

  • 契約書と概要書面の控え
  • 会員規約(休会・退会の案内)
  • 支払いの明細(入会時費用・月会費・任意費用)

費用の仮計算の結果は返金額ではありません。成婚料などは条件付き費用のページへ。

出典

いずれも2026/09/14に確認。料金・条件は改定されることがあります。申込み前は公式表示と受け取った書面を優先してください。